
AXIS Fontは、OpenTypeフォント形式です。ご使用にはOpenTypeフォントに対応したアプリケーションが必要です。
和文のベーシックはAdobe-Japan1-3で定義された9,354字の文字セット、コンデンス・コンプレスは€記号を 含む9,356文字で、オープンタイプフォント・スタンダード版(OpenType Std)です。 欧文はスモールキャップを含む719文字 (プロ版) で、正体(Roman)と斜体(Italic)のセットです。世界41言語に対応しています。 欧文テクニカルノート→
OpenTypeフォントに対応したアプリケーションであれば使用できます。また、アプリケーションによっては「異体字切り替え」や「詰めボックス」などの使用制限はありますが、使用することが可能なものもあります。詳しくは各アプリケーションのサポート窓口でお問い合わせください。
なお、
Adobe Illustrator 8.0Jでは、OpenTypeを使用できません。
タイププロジェクトのサイトで試用版が無料にてダウンロードできます。仕様は製品版のレギュラーと同じですが、文字数は4,285字に限定されています。
試用版と製品版が同じPostScript名ですので、アプリケーションによってはエラーを起こす可能性があります。製品版をインストールされる場合は、必ず試用版をはずすようにしてください。
和文フォントにはAdobe-Japan1-3で定義されたアルファベットが含まれております。
欧文フォントはこの和文フォントに含まれたアルファベットにスモールキャップ、発音記号付き文字や記号、オールドスタイル数字など、和文の文字数より大幅にバリエーションを追加したPro仕様として展開しています。また、従来の正体(Roman)と新設計の斜体(Italic)をセットにしました。
欧文フォントの新機能はこちら→
共存可能です。OCFフォントやCIDフォントが、PostScriptプリンタにインストールされていても、AXIS Fontの印刷に問題はありません。必要システム条件を満たしていれば、PostScriptプリンタ以外のプリンタでも印刷できます。
「デジタルコンテンツの一部として、フォントを再利用できない状態」であれば、お使いいただいてかまいません。単なる静止テキストのような画像化したテロップ表示であれば問題ございません。ただし、チャットゲームなどのようにフォントの元データもしくはそれに準ずるデータが、本体もしくはサーバーなどに置いてあり、実機で操作した結果がリアルタイムで実機の画面に反映されるようなカタチのものですと、個別に使用許諾契約を結んでいただく必要があります。